読書習慣まずは日本国記。

皆様はいつどこで読書していますか?

 

私は昔は寝る前に読んでいました。

でもよく本の角で顔面を打ち付けてから寝落ち、

翌朝記憶のない痣に恐怖を覚えることもあれば、

面白い本の時には夜中の2時3時まで読んでしまうこともありました。

美容にも翌日のコンディションにも悪いので、寝る前の読書はやめました。

「朝活」なんて言葉が数年前から流行っていますが、

朝を有効に使う人は一日が充実している、できる人は朝が早い!、なんて記事もよく見かけます。

「朝活」とは?仕事に趣味に、朝時間を活かす効果的な方法を徹底解説

 

「早起きは三文の徳」たしかにそうですね。

それができないんですぅ~。だから得がないんですぅ~。

って言っていても何も変わらないので、私もチャレンジしていきます!!

 

朝5:30に起きて30分読書の時間にあてよう!

 

読みたい本が待っていると思うと起きられそうです!!

 

そして本屋さんで、こちらの本を購入してきました。

 

「日本国記」 百田尚樹

日本史の勉強にもなるし百田尚樹といえば、

「永遠のゼロ」→ゼロ戦の特攻だった祖父の物語。

「海賊とよばれた男」→出光興産創業者をモデルとしたサクセスストーリー。

どちらも素晴らしい物語で、映画も大ヒットしましたね。

 

そんなネームバリューのみで購入しました。

今回のこの本は、日本の長い長い歴史を縄文時代から平成まで記載されています。

 

よって輪ゴムでも長く伸ばせば薄く細くなりますよね。

ちょっとそんな感じです。

 

ですが、「私たちは何者なのかー。」

帯にも記載があるように日本というこの国に生まれた意味を、

この国の歴史を順をおっていくうちに、

何か大切な事に気づかせてくれそうな本です。