料理失敗凹む。

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旦那さんの実家へ引越し、同居生活1ケ月が経ちました。

義祖母さんと、義母さん、旦那さんと義弟くんと私。

そこに、今妊娠中の義妹ちゃんが3歳の子供ちゃんと里帰りしております。

 

大人6人と子供1人の食事の支度は、料理下手の私にはなかなか大変な仕事であります。

義弟くんが忙しい義母さんの代わりに料理番をしており、引越し後もしてくれていました。

 

ですが、ですが、ですが、奈良に来てまだ無職の私が何もしない訳にはいきません。

なんとも優しい家族は私にも本当に優しくて、義弟くんも「僕がやります。」と、言ってくれます。

 

ですが、ですが、ですが、少し甘えましたが、いつまでも甘える訳にはいきません。

優しくしてもらえるのも、頑張って生活すればこそのものだと思います。

私だって何もしないナマケモノと化した嫁がリビングで日がな一日いたら、何だちみはっ!、と思いますとも。

 

 

で、料理しましたところ失敗いたしました。

まず料理が得意ではなくても、37年も生きているのだから出来るだろうという思い込み。

いけませんね。

 

流行りの「塩麴」、その塩麴ではなく「麹塩」なるものがお家にありました。

そこにお酒を足して、豚肉に漬けたら塩麴みたいにやわらかくて美味しい肉になるのではないか、

という思い込みでやってみました!

 

ただの塩豚になりました。まぁしょっぱいしょっぱい。

食べられたものではありません。それで野菜炒めをつくってしまったのです。

 

いくら汗を沢山かく時期でも、塩分過多は体に悪いです。

義母さんが、冷凍の串カツを買ってくださっていたので、おかずは助かりました。

ですが、料理下手は過信せずレシピを完コピせよ、と旦那さんに真剣にしかられてしまいました。

反省です。

これが、塩豚の残りです。

そののち義弟くんにより水で洗われ、美味しい塩焼きそばへと変身いたしました。

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