ムギのプー。

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皆様こんにちは。

花粉にも負けず、PM2.5にも負けず、毎日戦っていますか?

私はあっさりと負け、喉がやられました。

朝目が覚めると、声を出すにも喉が焼け付くように痛い。

唾を飲み込むことも困難なほどに痛い。

炎症に効くうがい薬をして、生姜湯を飲んで、マスクをして

ほぼジェスチャーで一日過ごしたお蔭で、翌日からは声は出せるようになりました。

皆様もくれぐれも、この時期はお気を付けください。

 

 

声が出ない時、ボーッとムギを見ていると

「プーッ」

(えっ?!ムギおならしたの?)

「プーッ」

(連発した・・なかなかの高音で。)

 

声が出るときは、

「ムギィ~。もぉ~おならしたのぉ?」

などと私が言うと、

自分のお尻を嗅いで

「へッへッへッへッへ」と、

言っていたムギ。

 

連発しても今回は顔色一つ変えず、お尻も嗅がず、堂々たる放屁をするムギ。

自分の屁というものにも慣れ、あらゆる生理現象を網羅したということなのか。

それとも人間と同じく、非難の声がなければ悪びれる必要性を感じずに堂々と放つのか。

 

 

沈黙の中、あるのはムギのプーの余韻だけ。

 

 

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