ムギのワンコライフ。その2

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ムギが健康になったことは非常に喜ばしいことです。

しかし、次なる問題は躾であります。

よく吠える。

お義母さんが、購入してきた本にこういう一説がございました。

「言うことを聞かない時には理由があります。」

(『犬と私の10の約束』著:川口 晴)

 

さっそく伺います。

「何故に君は吠える。理由を述べよ。」

しかし、「ワンッ」で応えてくれます。

 

昔から理解できない人について考える時、その人になったつもりで考えてみます。

それは小学校での教えだったか定かではありませんが、いつもそうする癖がございます。

その人になってみると、どうして?、が少し解る気がするのです。そして、少し許せる。

 

ムギについても、ムギの視点でムギになったつもりで考えると理解できるかもしれない。

ということで、夏目漱石の『吾輩は猫である』方式で写真をあげていくことにします。

 

 

僕はムギと呼ばれている。

僕はゲージという名の檻に入れられている。

特に苦痛ではない・・ただ、時に犬肌寂しくなると鳴いてしまうのだ。

一分、一秒でもいい。みんなの側に居たいのだ。

 

ただ、それだけのこと。

正面より少し横向きの方が、イケメンだと思う。

 

あぁ、笑顔がゲージで邪魔されてしまった。

僕の笑顔は100万ドル級なのに、やめていただきたい。

 

上記全て2017年12月の写真。

その3へ続く。

 

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