美容と健康について。

昨今、携帯やPCを開けば知りたい情報はすぐに手に入り、美容法や健康法についても調べたらすぐに出てきます。

それらを全くすべて鵜呑みにしてしまうほどではなかったとしても、ある程度は信用してしまいます。

でもそれで失敗したことってありませんか?

 

私はすぐに情報に流されるタイプで、

ココナッツオイルが流行った時は、コーヒーに入れて毎日飲む!、と言い。

買ってきた瓶の3分の1も使わない頃に、

ヌラヌラした油入りのコーヒーに気持ち悪くなり止めました。

香りも味も飲みなれなくて、受け付けなかったのです。

身体に良いと信じて数日は頑張っても、続きません。

しかも証明はされていませんが、ココナッツオイルにも発がん性が疑われていてるそうです。

(「医者が教える食事術」より。)

 

「おやつにはナッツ系を取るとよい」(これまた「医者が教える食事術」)

と、知るとナッツを買い込みおやつに食べていました。

でも私、ナッツ系嫌いなんです。

幼少の頃、アーモンドチョコレートのアーモンドをチョコレートの種だと思っていた、とんでもなくおバカな時期があったんです。その後、種じゃないと知ってからも好んで食べることはありませんでした。

それを大人になって、体に良いから、と口にしても体が拒否します。

なんとなく、具合が悪くなるんです。5粒程度でも。

 

「初めて食べた時の印象が、その後の食の好き嫌いに関係するのかもしれないね。」

なんて、家族で会話していた時の事を思い出します。確かにそうかもしれませんね。

 

あと動物的感で嫌いになる食べ物には、その人それぞれの受け付けない理由として生まれ持った内臓の機能とか、アレルギーとかもあったりするのかもしれませんね。アレルギー診断でアレルギーに関しては結構細かくわかるみたいですが、私は変なところ神経質だったりするので、意識しすぎてよけいにアレルギーが酷くなりそうなのでやめました。

ちなみに、神経質な人はだいたい胃腸が弱い傾向にある気がします。

そこで、「胃腸を強くする食べ物」なんて調べたりするんですよね。(笑)

 

なんでも度を超えた量を摂取しなければ、好きな物を食べるのが私は一番健康的だと思います。

身体が欲するものがその時足りない栄養素、原始的ですがそう思います。

添加物を含んだお菓子は身体の栄養にはなりませんが、心の栄養素です。

少しくらい食べたいもの。

 

これがいい、あれがいい、を調べて知識として取り入れて、そこから自分に合った健康法なり美容法を見つけられたら、それを続けていかないと本当の効果なんて得られませんね。当たり前ですけど。

ちょっと試して、次の情報、ちょっとしてまた次の情報に飛びついて自分でも、何してんだろう?とたまに思います。

(私が極端におバカなのは承知しています。)

 

続けられない私は静かに週末にでもゆっくり目を閉じて、自分の身体と対話するほうがより自分に合った美容なり健康のメンテナンスができる気がします。

 

皆様も、時々ご自身の内側にも耳を傾けてあげてくださいね。