敬称について

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結婚してから、親しい間柄での会話などで自分の夫のことを何と呼ぶか少し迷いました。

皆は普通に「旦那」と呼んでいます。

しかし、まだまだ気恥ずかしさがあり(いい年をして何を言う、といった感じですが)

「旦那さん」と友達などとの会話では言っていました。

上司や赤の他人へは「主人」や「夫」を使いわけています。

ですが自分自身でも「旦那さん」は、自分の夫に対して「さん」はおかしいな、と思いながらも使っていたので聞いている方としてはもっと違和感を感じていたのでしょうか。

 

日本語は英語などと違い主人・夫・旦那と、時と場合と話し相手の親しさで呼び方が変わるので面白いですね。

そして「旦那さん」と称することで、まだ新婚で少しのろけた呼び名であったり気を使っていたりと、間違っていたとしてもその関係性まで読み解くことができる心理的意味もはらんでいると思いました。

 

今、「旦那デスノート」というネットのサイトがあり、一万人の登録者がサイト上で旦那を殺している、という話題をテレビで見ました。

「旦那」でサーチをかけると、直ぐに恐ろしいサイトがずらずらと出てくることに驚きました。

デスノートまでいかなくても、友達などでも「旦那がさぁ」と女子会などでは必ず愚痴る子もいます。

そんな旦那への不満を日々抱えている人の前で自分の夫を「旦那さん」と呼ぶと、なにが旦那さんだぁ!、といらぬ怒りを買ってしまいますね。

 

これからは、我が夫のことを旦那と呼んでみんとす。

 

 

 

 

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