ダサく見える人と、ダサく見えない人。今日も、うだうだ考える。

こんにちは。

先日、夫と「ワールドビジネスサテライト(WBS)」を見ていて、

私が、

「メインキャスターの大江麻理子さんは、垢ぬけていておしゃれで洗練された印象があるけど、その他のキャスターは何だかダサく見えない??」

「そもそも、テレビ東京のキャスターはダサい人が多くない??」

と、ものすごく失礼ながら思っていたことを口に出すと、

「いやいやいや、あなたも十分ダサいですよ!!」と、言われてしまいました。

 

人の事は気軽にジャッジしていたくせに、ダサいジャッジを受けるとダメージ大きいです。

自分では、ダサい、なんて思ってもいなかったけれど、夫はダサいと思いながら私と結婚したのか。

 

では、ダサく見える人とそうでない人の違いは何なんでしょうか?

世の中で大ブレークした「骨格診断」、「パーソナルカラー」、「ブルべorイエベメイク」、これらを網羅すればダサくなくなるのでしょうか??

 

私の上記自己診断結果は、

「骨格診断」→ウェーブ

「パーソナルカラー」→サマー

「ブルべorイエベメイク」→ブルべ

と、なります。

 

でも、それだけじゃない気がします。

もちろん、上記診断を網羅すればある程度改善されるのは解ります。

でも、それだけじゃない気がします。

「どういう人に見られたいか」という、自分セルフプロデュース力、がしっかり確立されていない人がダサく見えるのかもしれません。ブレない人ってお洒落な人が多いですもんね。

私はどう見られたいだろう。「若くて、可愛らしくて、綺麗で、知的で、クールで、、、、」あぁぁぁ欲張り。

だからどれにも見えず、ただのズボラに見えてダサいのかしら??

3つくらいに絞らねば。「若々しくて、可愛らしくて、清潔感がある。」これくらいなら目指せるかもしれない。(40目前の女がこれでいいのだろうか)

 

 

テレ東のメイン以外のキャスターは、メインじゃない私はこんな感じで控えめに可愛らしく、と言われているのか自分で決めているのか、ただダサいのか、あぁ失礼な私。

人のジャッジより、衣替え頑張ろう!!