土用の日を用いて、草むしりをサボる。

皆様こんにちは。

時代は「令和」になりましたね。

良い年にしたいものですが早々に風邪を引いたので、体調管理をより強化していかなければならないという注意喚起をいただいたと思って気を付けていきます。

それにしても、30代後半は毎年何度となくよく風邪を引きます。

特に何をするでもなく、日常で少し肌寒いだけで引きます。少し蒸し暑いだけで引きます。

風邪気味の人が近くに居ると、確実にうつります。

今までと何か違う身体の弱さ。

気をつける上で先人の知恵を学び、活かしていこうと思います。

体調の変化や気をつけ時を、先人は厄年や土用の日を決めることで、注意喚起して下さっていたのですね。

土用の日といえば、夏の土用の丑の日を思い浮かべますが実際には春夏秋冬に約18日間もの間、土用の日が定められています。

2019年の土用はこちら、

冬 1/17(木)~2/3(日)

春 4/17(水)~5/5(日)

夏 7/20(土)~8/7(水)

秋 10/21(月)~11/7(木)

この期間は、「土公神(どこうしん)」という土の神様がいらっしゃって、その神様が嫌がるので次のことはしない方が良いそうです。

●NGな事●

●土いじり、草むしり、井戸や穴を掘る、増改築、地鎮祭など

●新しい事、新居購入、就職や転職、結婚や結納、開業や開店など

●旅行、引越しなど

●とにかく大事な決断はこの時期は避ける。

 

〇やるとよい事〇

〇瞑想(気持ちが乱れやすいこの時期は、とくにすると落ち着くそうです。)

〇小食(気持ちが乱れると暴食になりがちです。気をつけましょう。ということみたいです。)

〇家の中の掃除、足元の整頓(靴磨きやメンテナンス)

〇諸所の点検

 

☆土用の期間に食べると良い物☆

☆土用餅(餡子のお餅)

☆土用しじみ冬が寒しじみ、夏が土用しじみ、年2回

☆土用卵(土用の期間にとれる卵)

☆繊維質が多い糖質

☆黒色のもの(しいたけ、ゴボウ、昆布、海藻、ごま、などなど)

☆赤い肉

 

いつも心乱れやすく暴飲暴食になりがちな私ですが、とくにそういう時期があったなんて知りませんでした。

でも確かに月のホルモンバランスの乱れ以外の気の乱れもありますし、気をつけようね、といわれる期間があるということは「交通安全強化月間」みたいなもので、抑止力になって良いかもしれません。

そして、草むしりを今はしないで!、と神様に言われてしまってはする訳にもいきませんし、その期間はどんなに草がボウボウでも「土用の期間はいたしません!」と、堂々とサボれます。

(間日といって、土用の期間であっても草むしりをできる日があります。「土公神」がいらっしゃらない

日らしいです。ですが、私は間日もいたしません!!)

そんなこんなで、長期GWはしっかり休養して草むしりからも逃れた私でしたが、そろそろ草むしりも再開といたしましょう!

そして次の土用は、「夏」!くるぞっ夏!

平賀源内がうなぎ屋さんの為に、土用の丑の日はうなぎを食べよ♪、と言ったらしいですが、精力つくもの食べないと乗り切れないのは今が昔も同じこと!

次の夏の土用の期間も草むしりをしっかりサボって、精力をつけて、元気に乗り切りましょうぞっ!!