春のお祭り ちゃんちゃん祭り。

平成31年4月1日は、新元号発表で日本中その話題でもちきりでしたね。

そんな中、毎年4月1日に奈良県で行われる「ちゃんちゃん祭り」の御渡りを見てきました。

大和神社公式サイトによると、その歴史は古く記録にある限りでは、1459年永禄3年~現代まで続いているそうです。「奈良県無形民俗文化財」にも指定されているそうです。

農作物などの豊かな稔りを祈願した祭りだそうですが、伝統を重んじ粛々と行われます。

御渡りは、大和(おおやまと)神社から田畑の道を100メートルもの行列で進んで行きます。

 

大和神社公式サイトには今年の御渡りで、素敵な現象があった写真が掲載されていました。

大和神社公式サイト

私はお義母さんと行事を見に参加しました。

そんな祭りへの道中で、

「ただ何もせず知らずに生きるより、

役が当ったり行事に参加することは、

それだけで徳を得ることができる。」

と、お義母さんが言っていました。

確かに、めんどうだな、なんて思っていては何も得られませんね。

そんな風に考えると何事に対しても前向きになれそうだな、と思いました。

受け継がれる祭りの意義は、農作物の為だけではなく人の心の為でもありますね。

伝統的な祭りに触れて、心も洗われたようです。